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葬儀の形式 ~家族葬・密葬について~
≪家族葬・密葬≫

最近よく耳にする「家族葬」。
お客様からよく、「家族葬だから家族だけでお葬式をするんですか?」「家族葬は親戚も呼んではいけないのですか?」「家族葬だけど親しい友人等は来てはダメなんですか?」など様々なご質問を伺います。
実は家族葬の定義は特に決まりがありません。
少人数の葬儀の形を「家族葬」と葬儀社が名称をつけたのが始まりとも言われております。
昔ほど近所付き合いがなくなった、質素に葬儀をあげたいなど、時代の流れで「家族葬」という名称がメディアにとりあげられ、時代のニーズにあった葬儀の形として、現在では5割以上の方が家族葬を望まれます。
アビコセレモアでは50名以下のご会葬者様の場合、「家族葬」としてご案内しております。
ご家族、ご親族の方が20名程、ご近所、ご友人の方が20名程の場合、合計40名様ですので「家族葬」でご案内をさせて頂いております。
また、「家族葬」は喪主様が人数の把握をしっかり出来るということも非常に大切なポイントになります。
例えば、一人のご友人に葬儀に来てほしいといった場合、喪主様が知りえない故人様の友人にまで伝わり、一人に伝えたつもりが、20人、30人と伝わり、お通夜、葬儀当日にたくさんの方がご会葬に来られる場合があります。喪主様の予定では30人位の家族葬が、100人を超えるお葬式になってしまったというケースはよくある話です。
また、故人様の交友関係が広い方などが本当に家族、親族だけで「家族葬」を行った場合、葬儀を終えてから自宅にたくさんの方がお線香をあげに訪れるケースがあります。
葬儀を終えてから亡くなったことをお知らせすると親しかった方や、故人様にお世話になった方などご自宅に訪問されます。その都度、対応に追われ、また故人様の最期のお話を何度もしなければいけないことになり、精神的、肉体気にも大変なおもいをされることが多くあります。私の経験では、葬儀を終えてから1か月の間に100人以上の方がご自宅に訪問されたお客様もいらっしゃいました。
「家族葬」を行う際は今まで挙げてきたポイントを参考にしていただければ幸いです。
「密葬」とは、一般的に、密葬の後「本葬」といって、一般の参列者を招いて葬儀を執り行います。
「家族葬」と「密葬」は全く違う形のお葬式となりますのでご注意下さい。
デメリットばかり挙げてしまいましたが、「家族葬」はご家族、ご親族、親しい方に囲まれゆっくりとお別れの時間を過ごして頂けるお葬式でもあります。
是非アビコセレモの無料事前相談をご利用ください。しっかりとお話をお伺いし、適切なアドバイスをさせて頂きます。お電話、メールでもご対応可能ですのでお気軽にご連絡下さいませ。

アビコセレモア 秋山 尊
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